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【京都の皆様へ】冬の寒さと「廃用症候群(生活不活発病)」に要注意!訪問マッサージで予防を

1月に入り、京都市内でも底冷えのする厳しい寒さが続いていますね。インフルエンザなどの感染症も流行しており、外出を控えて暖かい室内で過ごされる時間が増えているのではないでしょうか。

皆様、体調にはくれぐれもお気をつけください。

さて、本日はこの時期に特に注意が必要な「廃用症候群(はいようしょうこうぐん)」、別名「生活不活発病」をテーマにお届けします。

廃用症候群とは?「動かないこと」が引き起こすリスク
廃用症候群とは、病気やけがの治療のために長期間安静にしたり、冬の寒さで動かない時間が長くなったりすることで、身体能力が大幅に低下し、精神状態にも悪影響を及ぼす症状を指します。

実は、廃用症候群の進行は驚くほど速いのが特徴です。

1週間寝たままの状態を続けるだけで、10〜15%程度の筋力低下が見られることもあります。

身体だけでなく、「気分が落ち込む(うつ状態)」「何事にもやる気が出ない」といった精神的な機能低下も招きます。

主な症状の例
運動機能障害: 筋萎縮(筋肉が痩せる)、関節拘縮(関節が固まる)、骨萎縮

循環・呼吸器障害: 誤嚥性肺炎、心機能の低下

自律神経・精神障害: うつ状態、せん妄

廃用症候群を防ぐための3つの対処法
健康な毎日を守るためには、「寝たきりにならない」「動けるうちに予防する」というスタンスが非常に大切です。

1. 生活の中で「動く機会」を作る
着替え、排泄、椅子への移乗など、身の回りの動作で「自分でできること」は極力自力で行うよう促すことが大切です。また、地域の趣味の集まりやグループ活動への参加も、心身の活性化に効果的です。

2. 適切な機能訓練・マッサージを取り入れる
「病院のリハビリが終わってしまった」「自宅ではどう動けばいいかわからない」とお悩みの方こそ、私たち「訪問マッサージ」の出番です。

京都で訪問マッサージを展開する「フレアス在宅マッサージ京都南区施術所」では、以下のステップでサポートいたします。

痛みの緩和: マッサージや鍼灸で痛みを和らげ、「動ける体」の土台を作ります。

機能訓練: 関節を動かす他動運動や、ご自身で動かす自動運動を組み合わせ、筋力アップを目指します。

やる気を引き出す: 「何のためにリハビリをするのか」「何ができるようになるのか」というゴールを共有し、ご本人の前向きな気持ちを大切にします。

3. 医師による薬物治療
関節痛が強い場合や心機能低下がある場合は、医師の診断のもと、症状に合わせた投薬治療を行うことも有効です。

京都で訪問マッサージをお探しなら当施術所へ
「最近、歩くのが億劫になってきた」「自宅で機能訓練を継続したい」とお考えの皆様。 私たちマッサージ(フレアス在宅マッサージ京都南区施術所)は、京都市にお住まいのご利用者様が、住み慣れたご自宅でいつまでも元気に過ごせるよう全力でサポートいたします。

京都の冬は厳しいですが、一緒に「動ける身体作り」をスタートしませんか? まずは無料体験から、お気軽にご相談ください。
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2026年01月21日