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2026年は花粉量が増大?1月からの「早期対策」が鍵!

本日付の健康コラム等でも話題になっていますが、2026年は東日本や北日本を中心に、例年よりも花粉の飛散量が多くなると予測されています。

「まだ症状が出ていないから大丈夫」と油断しがちですが、実は1月中の早期対策が、シーズン中の辛さを左右する重要なポイントです。

鼻づまり・体調管理に効く「セルフお灸とツボ」
外出が難しい方でもご自宅で簡単にできる、花粉症対策のツボをご紹介します。

迎香(げいこう): 小鼻の両脇にあるツボ。鼻づまりをスッと和らげる効果が期待できます。

合谷(ごうごう): 親指と人差し指の付け根の間にあり、免疫機能や自律神経を整える「万能のツボ」として知られています。

【裏技豆知識】 鼻がつまって寝苦しい時は、「つまっている鼻と反対側の脇の下にペットボトルを挟む」のも効果的です。脇を通る神経を刺激することで、一時的に鼻の通りが良くなりますよ!

花粉症による「くしゃみ」が、ひどい腰痛を引き起こす?
「花粉症と腰痛、何の関係があるの?」と思われるかもしれません。しかし、実はこの時期、訪問マッサージをご利用中の方からも「くしゃみの拍子に腰を痛めた」というご相談が急増します。

腹圧による衝撃: くしゃみをすると一瞬で強い腹圧がかかり、腰の筋肉や椎間板に大きな負担を与えます。

筋力の低下: 冬の寒さで体が強張っているところに花粉の刺激が加わると、ぎっくり腰を誘発しやすくなります。

「たかがくしゃみ」と侮らず、日頃から訪問マッサージで全身の筋肉を柔軟に保ち、腰痛を予防しておくことが大切です。

京都で「腰痛」や「お体の不調」にお悩みなら
フレアス在宅マッサージ京都南区施術所では、歩行困難な方や外出が難しい方のご自宅へ伺い、専門的なマッサージや機能訓練を提供しています。

花粉症による鼻詰まりや倦怠感、それに伴う腰痛の悪化など、この時期特有のお悩みもぜひご相談ください。お灸やマッサージを通じて、皆様の快適な春の準備をお手伝いいたします。

早めのケアで、2月からの花粉シーズンを乗り切りましょう!
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2026年01月31日