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【腰痛・疲れに】冷たく硬い体は不調のサイン?訪問マッサージと自力整体で「動ける体」を取り戻す

「最近、慢性的な腰痛が抜けない…」 「朝起きた瞬間から体が重だるい」 「昔より太りやすくなった気がする」

こうしたお悩み、実は体の「冷え」と「硬さ」が原因かもしれません。 京都で高齢者様や身体の不自由な方へ訪問マッサージを提供している当施術所が、東洋医学の視点から「不調を根本から整える習慣」について解説します。

なぜ「冷たくて硬い体」は腰痛を引き起こすのか?
自力整体の考案者・矢上裕氏によれば、健康の土台は「あったかくて、柔らかい体」にあります。赤ちゃんの体がつきたてのお餅のように柔らかく温かいのは、生命力に溢れている証拠です。

しかし、現代人の生活は「指先と目」しか使わない時間が長く、体の大きな筋肉がほとんど動かされていません。

筋肉のこわばり: 同じ姿勢が続くことで筋肉がガチガチに固まる。

血流の悪化: 筋肉が動かないため、ポンプ機能が低下し冷えが発生。

関節の固定: 骨盤や股関節がゆがみ、慢性的な腰痛や肩こりを引き起こす。

この状態を放置すると、血液やリンパの巡りが滞り、老廃物が溜まる一方になってしまいます。

実例:70代女性が3ヵ月で「腰痛・冷え」を克服した2つの習慣
以前、あるご利用者様のHさん(70代・体重75.7kg)は、全身の冷えと硬さに悩まされていました。骨盤のゆがみが強く、腰痛のために仰向けで寝ることすらできなかったそうです。

そんな彼女が3ヵ月で6.2kgの減量に成功し、腰痛を改善した「2つの習慣」をご紹介します。

① 硬い筋肉と関節を「ほぐす」習慣
毎晩のケアで筋肉をゆるめると、足先まで温かい血が流れる感覚が戻ってきます。骨盤が整うことで、あんなに辛かった腰痛が和らぎ、ぐっすり眠れるようになります。

② 内臓を休める「食事法」でデトックス
「寝る3時間前には夕食を済ませる」「朝は胃腸を休める」という整食法を実践。排泄力が上がり、むくみや肌荒れも改善されました。

自分で動かすのが難しい方は「訪問マッサージ」の活用を
自力整体は非常に有効なセルフケアですが、 「痛みが強くて自分では動かせない」 「麻痺や筋力低下があり、一人で運動するのは不安」 という方もいらっしゃるでしょう。

そんな時こそ、国家資格保有者の手を借りる訪問マッサージの出番です。

訪問マッサージが腰痛改善に効果的な理由
施術師による徒手療法: 固まった筋肉をピンポイントでほぐし、血行を促進します。

関節可動域の拡大: 一人では動かせない関節をやさしく動かし、可動域を広げます。

ご自宅で安心: 通院の負担がないため、痛みが強い時期でも継続してケアを受けられます。

「冷たく硬い体」を「温かく柔らかい体」へ。 マッサージで土台を整え、無理のない範囲で体を動かす習慣をつくることが、腰痛ゼロへの近道です。

【手軽にできる】血流改善!「股関節ほぐし」ワーク
最後に、腰痛予防に欠かせない「股関節」のワークをご紹介します。

やり方: 床に座り、足の裏を合わせて膝を上下に揺らしたり、やさしく前屈します。

ポイント: 股関節まわりの詰まりをゆるめると、下半身の血流が劇的に良くなり、腰の負担が軽減されます。

京都の訪問マッサージなら当施術所へ
「腰痛がひどくて歩くのが辛い」「冷え性が長年治らない」とお悩みの方は、ぜひ一度フレアス在宅マッサージ京都南区施術所にご相談ください。

国家資格を持つマッサージ師がご自宅に伺い、お一人おひとりの体の状態に合わせて「温かく柔らかい体」づくりをサポートいたします。
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2026年02月01日