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チョコの食べ過ぎが「腰痛」の原因に?

京都の皆様、こんにちは!フレアス在宅マッサージ京都南区施術所です。

本日2月14日はバレンタインデーですね。大切な人へ想いを伝える素敵な一日ですが、この時期に増えるのが「チョコレートの食べ過ぎによる胃腸の不調」と、それに伴う「腰痛」のご相談です。

今回は、訪問マッサージの現場でもよく活用する、胃腸ケアと腰痛予防のセルフケアについてご紹介します。

チョコの食べ過ぎが「腰痛」の原因に?
「甘いものを食べただけなのに、なぜ腰が痛くなるの?」と不思議に思うかもしれません。実は、東洋医学や解剖学的な視点で見ると、胃腸と腰には深い関係があります。

内臓体制反射: 胃や腸が消化不良で疲弊すると、その周辺の筋肉が緊張し、結果として腰の重だるさや痛み(腰痛)を引き起こすことがあります。

血流の低下: 甘いもの(糖分)の過剰摂取は血液をドロドロにしやすく、腰回りの血行を悪化させる要因になります。

「最近、甘いものを食べると腰が痛む気がする…」という方は、内臓からのSOSかもしれません。

消化を助け、腰を楽にする魔法のツボ「足三里」
胃腸の疲れを感じたら、まずはこの万能なツボを押してみましょう。

足三里(あしさんり)
場所: ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみから指4本分下がったところにあります。

効果: 胃腸の働きを活発にし、消化を促進します。また、足の疲れや全身の倦怠感、さらには腰痛の緩和にも効果的と言われています。

押し方のコツ: 親指で心地よい強さで3〜5秒ほど押し、ゆっくり離します。これを数回繰り返すだけで、お腹がポカポカしてくるのを感じられるはずです。

大切な方へ「動ける喜び」を贈るバレンタイン
バレンタインのギフトといえばチョコレートが定番ですが、今年は少し趣向を変えて、「健康」をプレゼントしてみませんか?

当施術所では、外への外出が困難な方や、慢性的な腰痛に悩むご高齢の方のために、ご自宅で受けられる訪問マッサージをご提案しています。

こんな方に喜ばれています:

腰痛がひどくて歩くのが辛いお父様へ

外出が難しく、自宅でリフレッシュしたいお母様へ

いつまでも元気でいてほしい大切なパートナーへ
当所の訪問マッサージは、国家資格を持ったあん摩マッサージ指圧師が、お一人おひとりの身体の状態に合わせて施術を行います。

京都での訪問マッサージは「フレアス」へ
「腰が痛くてバレンタインのお出かけも億劫…」 そんな時は、我慢せずにプロの手を頼ってください。京都に根差した当施術所が、皆様のご自宅までお伺いし、腰痛の緩和や身体のメンテナンスをサポートいたします。

初回無料体験も実施中ですので、まずはその心地よさを実感してみてください。
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2026年02月14日