ブログ

「耳マッサージ」と自律神経ケア

こんにちは!京都市を中心に、歩行困難や寝たきりでお困りの方のご自宅・施設へ伺っております、「フレアス在宅マッサージ京都南区施術所」です。

2026年2月20日、暦の上では春が近づいていますが、京都の冬はまだまだ底冷えが厳しい日もあれば、急に春のような陽気になる日もあり、まさに「三寒四温」の真っ只中です。

この時期、特に注意したいのが「気象病」や「自律神経の乱れ」。本日は、国家試験を控えた受験生の皆さんはもちろん、ご自宅で療養中の高齢者様やそのご家族様にも今すぐ試していただきたい、魔法のセルフケア「耳のマッサージ」について詳しく解説します。

1. 京都の2月、なぜ体調を崩しやすいのか?(三寒四温と気象病)
京都の冬は「京の底冷え」と言われるように、足元からしんしんと冷え込みます。しかし、2月後半になると日中の気温が15度近くまで上がる日もあり、1日の中での寒暖差が10度以上になることも珍しくありません。

自律神経への負担
私たちの体は、無意識のうちに自律神経(交感神経と副交感神経)を働かせて体温を調節しています。しかし、急激な気温の変化や気圧の変動が続くと、この自律神経がフル回転しすぎて疲弊してしまいます。

これが、最近よく耳にするようになった「気象病」の原因です。

頭痛やめまいがする

体がだるく、やる気が出ない

関節痛や古傷が痛む

夜眠れない、または日中ずっと眠い

こうした症状は、単なる「気のせい」ではなく、環境の変化に体が一生懸命適応しようとしているサインなのです。

2. 誰でもどこでもできる!「耳のマッサージ」の驚くべき効果
そんな時におすすめなのが、特別な道具も力もいらない、究極のリラクゼーション「耳のマッサージ」です。

耳には、気圧の変化を感知する「内耳(ないじ)」と密接に関係する神経が集まっています。耳を刺激することで、滞っていた血流が改善し、脳や自律神経に「リラックスしていいよ」という信号を送ることができるのです。

【実践】3分でスッキリ!耳マッサージの手順
耳を上下横に引っ張る 両方の耳たぶや上部を軽くつまみ、痛気持ちいい程度の強さで上・横・下へと5秒ずつ引っ張ります。

耳を大きく回す 耳の真ん中あたりを指でつまみ、後ろ側に向かってゆっくりと大きな円を描くように5回回します。

耳をパタンと折り曲げる 耳の上部と下部を合わせるように、パタンと2つに折り曲げて5秒キープします。

これだけで耳周りがポカポカしてくるのを感じませんか?内耳の血行が良くなることで、気圧の変化による頭痛やだるさを軽減する効果が期待できます。

3. 受験生の皆さんも、訪問マッサージを利用される皆様も
今日、2月20日は「国家試験」の前日という方も多いはず。 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師を目指す受験生の皆さん、これまで積み重ねてきた努力は必ず形になります。試験直前のリラックスタイムに、ぜひこの耳マッサージを取り入れてみてください。脳の血流が安定し、集中力アップにもつながります。

そして、私たちフレアス在宅マッサージ京都南区施術所が日々お会いしている、京都のご利用者様やご家族様にも、このケアは非常に有効です。 外出が難しい寝たきりの方でも、ベッドの上で耳を優しくさするだけで、自律神経が整い、穏やかな眠りにつきやすくなります。

4. 京都で「訪問マッサージ」をお探しなら当施術所へ
「セルフケアだけでは、なかなか痛みが取れない」 「足腰が弱くなって、治療院まで通うのが大変……」

そんな時は、国家資格を持つプロの力を頼ってください。京都南区密着のフレアス在宅マッサージでは、以下のようなお悩みを持つ方のご自宅へ直接お伺いしています。

訪問マッサージのメリット
通院の負担ゼロ:ご自宅や施設でリラックスして施術を受けられます。

健康保険適用:同意書(医師の発行)があれば、健康保険(1回数百円程度)で利用可能です。

個別プログラム:お一人おひとりの身体状況に合わせたマッサージ、関節可動域訓練(リハビリ)を行います。

私たちは、単に筋肉をほぐすだけではありません。会話を通じてご利用者様の心を和ませ、京都の厳しい冬を元気に乗り越えるためのパートナーでありたいと考えています。

5. まとめ:春を元気に迎えるために
三寒四温のこの時期は、冬の疲れが出やすいタイミングでもあります。 「耳のマッサージ」を毎日の習慣に取り入れて、自律神経を整えましょう。そして、より専門的なケアが必要な時は、ぜひ京都南区の皆様の強い味方、フレアス在宅マッサージにご相談ください。

【お問い合わせ先】 フレアス在宅マッサージ京都南区施術所 070-3053-5204  京都にお住まいの方、または近隣エリアで訪問マッサージをご検討中の方。 まずは「無料体験」で、プロの技術を体感してみませんか?

皆様の毎日が、春の陽だまりのように温かく、健やかなものになりますように。
写真

2026年02月20日