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ひな祭りと女性の健康

フレアス在宅マッサージ京都南区施術所のブログ読者の皆様、こんにちは。
京都の街並みも少しずつ春めき、桃の節句「ひな祭り」が近づいてきましたね。今回は、伝統的な行事をきっかけに、大人の女性こそ意識したい「春のセルフメンテナンス」についてお話しします。
京都特有の底冷えから解放されるこの時期、実は体の中では大きな変化が起きているのです。

ひな祭りのルーツは「邪気払い」と「健康祈願」ひな祭りの起源は、季節の変わり目に災い(邪気)を払う「上巳(じょうし)の節句」にあります。かつては人形に自分の穢れを移して川に流し、健康を祈りました。現代を生きる私たちにとって、この時期の「邪気」とは、激しい寒暖差による自律神経の乱れや、ホルモンバランスのゆらぎかもしれません。お子さんやお孫さんの健やかな成長を願う行事ですが、この日は少し視点を変えて、「毎日頑張っている自分という一番大切な存在」を労わる日にしてみませんか?

春先に「血(けつ)」の巡りが大切な理由東洋医学では、女性の健康は「血(けつ)」と深い関わりがあると考えられています。春は、冬の間に溜め込んだエネルギーが一気に動き出す季節。しかし、京都の春先は「三寒四温」と言われるように気温が安定しません。この急激な変化に体がついていかないと、自律神経が乱れ、血行不良を招きやすくなります。

・足元の冷えやむくみ
・なんとなく体が重だるい
・イライラや気分の落ち込み

こうしたお悩みは、体内の「血」の巡りを整えることで和らぐことが多いのです。

女性の万能ツボ「三陰交(さんいんこう)」そんな女性特有の悩みに寄り添ってくれるのが、「三陰交」というツボです。

・三陰交の場所
 内くるぶしの最も高いところから、指幅4本分上の、すねの骨のキワ(後ろ側)にあります。押すと少し痛みやズーンとした響きを感じる場所です。

期待できる効果
・悩み → 三陰交へのアプローチ
・冷えむくみ → 下半身の血流を促進し、温めます
・婦人科系トラブル → 生理痛や更年期の症状を緩和します
・胃腸の不調 → 消化を助け、体力の回復を促します

セルフケアの方法
1,マッサージ: 親指で息を吐きながら、痛気持ちいい強さで5秒ほど押し、ゆっくり離します。これを3〜5回繰り返します。
2,お灸: 市販の台座灸(せんねん灸など)でじんわり温めるのも非常に効果的です。

京都での「訪問マッサージ」という選択肢「自分でツボ押しをする余裕がない」「足腰が痛くてセルフケアどころではない」という方もいらっしゃるでしょう。私たちフレアス在宅マッサージ京都南区施術所では、京都市を中心に、ご自宅や施設へ直接伺う訪問マッサージ・鍼灸サービスを提供しています。

訪問マッサージが女性に喜ばれる理由

・外出の負担ゼロ: 重い体を引きずって通院する必要はありません。
・国家資格者による施術: 経験豊富なマッサージ師・鍼灸師が、お一人おひとりの体質に合わせて「血」の巡りを整えます。
・医療保険適用: 同意書があれば、健康保険を使って少ない負担で継続的なケアが受けられます。

京都の厳しい冬を乗り越えたお体に、プロの手によるメンテナンスという「ご褒美」を届けてみませんか?お気軽にご相談ください「ひな祭り」を機に、ご自身、あるいは大切なご家族の健康をもう一度見直してみる。そんなきっかけになれば幸いです。京都で訪問マッサージ、リハビリ、鍼灸をお探しなら、ぜひ当施術所へお声がけください。無料体験も随時実施しております。「今年の春は、いつもより体が軽い。」そんな毎日を、私たちと一緒に目指しましょう。
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2026年03月03日