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冷たいものの摂りすぎで胃がもたれる…食欲不振を乗り切る胃腸のケアと効果的なツボ

皆様、こんにちは!フレアス在宅マッサージ京都南区施術所です。

京都の夏は非常に蒸し暑く、体力の消耗が激しい季節ですね。「冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎて胃がもたれる」「暑さでどうしても食欲が出ない」といった不調に悩まされていませんか?

実はそれ、東洋医学でいう「脾胃(ひい)の弱り」が原因かもしれません。今回は、京都の厳しい夏を元気に乗り切るための胃腸のケアと、ご自宅でできるおすすめのツボについてご紹介します。

夏バテによる「脾胃(ひい)の弱り」とは?
東洋医学において「脾胃」は、食べ物を消化・吸収してエネルギーに変える大切な内臓です。しかし、エアコンの効いた涼しい部屋と外の猛暑との寒暖差による体力低下や、水分補給のために冷たいものを過剰に摂取してしまうことで、胃腸の機能が著しく低下してしまいます。これが「脾胃の弱り」であり、夏バテや食欲不振を引き起こす大きな原因となります。

胃腸の働きが落ちると、栄養をしっかりと吸収できなくなり、さらに体力が低下するという悪循環に陥ってしまいます。夏バテを深刻化させないためにも、早めのケアが重要です。

胃腸の機能を高める「訪問マッサージ・鍼灸」の有効性
「食欲が出ないけれど、体力をつけるために無理に食べなきゃ…」と思う必要はありません。まずは弱ってしまった消化機能を内側から高めてあげることが大切です。そこで非常に効果的なのが、訪問マッサージや鍼灸によるアプローチです。

マッサージによって身体の緊張をほぐし、自律神経のバランスを整えて副交感神経を優位にすることで、胃腸の動きを活発にすることができます。また、お腹まわりや背中、足元を優しく刺激することで、冷え固まった内臓の血流を促し、消化・吸収を助ける効果も期待できます。

外出が難しいシニアの方や、寝たきりで体力が落ちている方でも、京都の当施術所から国家資格を持つマッサージ師がご自宅へ訪問し、お一人お一人の体調に合わせた優しい施術を行いますので安心です。

夏バテ防止の万能ツボ!「足三里(あしさんり)」
7月のセルフケア記事には必ずと言っていいほど登場する、胃腸の養生に欠かせない万能のツボをご紹介します。それが「足三里(あしさんり)」です。

あの有名な俳人・松尾芭蕉も、奥の細道へ旅立つ前に「足三里に灸をすえない者は、一緒に旅をしてはならない」と言われるほど、旅の体力を養うために毎日お灸をすえていたと伝えられています。足三里は、胃腸の働きを活発にして食欲不振や胃もたれを改善するだけでなく、足の冷え解消や夏バテ防止にも高い効果を発揮します。

ツボの位置は、ひざのお皿のすぐ下にある外側のくぼみから、指幅4本分下がったすねの骨の外側にあります。セルフケアの方法としては、親指の腹を使って心地よいと感じる強さで、3秒から5秒かけてゆっくり押し、ゆっくり離します。これを左右それぞれ数回繰り返してください。また、温灸でじわっと温めるのも効果的です。

京都で訪問マッサージをお探しなら
「最近、食欲が落ちて元気がなくなってきた」「足元が冷えて胃がすっきりしない」といったお悩みがございましたら、どうぞお気軽にフレアス在宅マッサージ京都南区施術所までご相談ください。

京都にお住まいの皆様が、この夏を健やかに、笑顔で乗り切れるよう、訪問マッサージを通じて心を込めてサポートいたします!
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2026年07月04日