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【京都の底冷え対策】腰痛が悪化する原因は?三つの「首」を温めて冬を乗り切るコツ

こんにちは、フレアス在宅マッサージ京都南区施術所です。

1月も下旬に入り、暦の上でも体感的にも寒さがピークに達する時期となりました。 京都特有の「底冷え」が体にこたえる季節ですね。京都市内を歩く方々も、コートの襟を立てて足早に歩く姿が目立ちます。

この時期、特に増えるお悩みが「腰痛」です。 今回は、東洋医学の視点から冬の養生法と、辛い腰の痛みを和らげるヒントをお伝えします。

冬はエネルギーを蓄える「閉蔵」の季節
東洋医学では、冬は「閉蔵(へいぞう)」の季節と言われます。 万物が戸を閉じて活動を抑えるように、人間もエネルギーを外に漏らさないよう、静かに過ごすのが理想的です。

特に京都の極寒の日には、以下のことに注意しましょう。

激しい運動での大汗は禁物: 毛穴が開くと、そこから「寒邪(かんじゃ)」が入り込みます。

薄着で我慢しない: 冷気が入り込むと、腰痛や関節痛、神経痛を引き起こす原因となります。

「3つの首」を温めて腰痛を予防
寒さで体が縮こまると血流が悪化し、筋肉が硬くなって腰痛を誘発します。 まずは、冷気の入り口となる「首・手首・足首」の3つの首をしっかりガードしましょう。

また、夜は早めにお布団に入り、たっぷりと睡眠を取ることが何よりの養生です。

【セルフケアのアドバイス】 寝る前に、冷えに効くツボ「三陰交(さんいんこう)」にお灸をするのも大変おすすめです。足首の内側のくるぶしから指4本分上にあるツボで、全身の血行を促進してくれます。

京都で腰痛・体の冷えにお悩みなら
「寒さで古傷が痛む」「腰痛で腰が重だるい」 そんな症状が出ている方は、寒さによって血流が悪化しているサインです。

当院では、鍼灸+リンパマッサージを組み合わせた施術を行っています。

鍼灸治療: 固まった深い筋肉をピンポイントでほぐします。

リンパマッサージ: 全身の血液・リンパの循環を強力に促進します。

京都の厳しい冬に縮こまった体を解放し、血の巡りを整えて腰痛を根本からケアしませんか?

ご自宅にお伺いする在宅マッサージを承っております。どうぞお気軽にご相談ください。
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2026年01月28日