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冬の便秘が「腰痛」を悪化させる理由

「便秘と腰痛に何の関係があるの?」と思われるかもしれませんが、実は密接に関係しています。 便秘によって腸内にガスや便が溜まると、膨らんだ腸が腰周りの筋肉や神経を圧迫します。また、冷えで血行が悪くなると筋肉が硬くなり、さらに腰の重だるさを助長してしまうのです。

訪問マッサージの現場でも、「最近お通じが悪くて、腰もいつもより痛む」というご相談を多くいただきます。体を外側からほぐすだけでなく、内臓の働きを整えることが、腰痛改善の近道になります。

自宅でできる!便秘解消「腸マッサージ」
腸を直接刺激して、活動を促しましょう。リラックスした状態で行うのが効果的です。

「の」の字マッサージ:おへそを中心に、時計回りにゆっくりと円を描くようにマッサージします。

力加減は優しく:指先ではなく、手のひら全体を使って、心地よいと感じる強さで圧をかけます。

これにより、停滞していた腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発になり、自然な排便を促します。

鍼灸の知恵!便秘に効くツボ「天枢(てんすう)」
セルフケアとして取り入れたいのが、鍼灸の観点からも重要なツボ「天枢(てんすう)」です。

場所:おへその真横から、指幅3本分外側に位置します。

押し方:人差し指、中指、薬指の3本を使い、息を吐きながらゆっくりと押し、吸いながら離します。

天枢は消化器系の機能を整えるだけでなく、腹部の血流を改善するため、冷えからくる腰痛の緩和にも役立ちます。

訪問マッサージでトータルケアを
ご自身でのケアが難しい方や、長引く腰痛にお悩みの方は、ぜひフレアス在宅マッサージ京都南区施術所にご相談ください。

当所の訪問マッサージでは、国家資格を持つあん摩マッサージ指圧師がご自宅に伺い、お一人お一人の体調に合わせた施術を行います。筋肉のこりをほぐすだけでなく、今回ご紹介したような腸の調子を整えるアプローチを組み合わせることで、冬の不調を根本からケアします。

2月の乾燥と冷えに負けない体づくりを、一緒に始めてみませんか?

無料体験・ご相談も随時受け付けております。 京都で訪問マッサージをお探しなら、お気軽にお問い合わせください。
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2026年02月05日