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2月17日は「天使のささやきの日」?冷え込みによる“冬のぎっくり腰”に要注意!

こんにちは!フレアス在宅マッサージ京都南区施術所です。京都の冬は「底冷え」と言われるほど足元から寒さが伝わってきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日2月17日は、何の日かご存知ですか?実は「天使のささやきの日」という、なんともロマンチックな名前の記念日なんです。これは1978年の同日、北海道幌加内町で国内最低気温(-41.2℃)を記録したことに由来します。「天使のささやき」とは、極寒の地で見られる空気中の水分が凍ってキラキラと輝く「ダイヤモンドダスト」のこと。名前は美しいですが、私たち身体の専門家にとっては「筋肉が冬眠状態で固まりやすい、最も危険な時期」でもあります。

今回は、この時期に急増する「冬のぎっくり腰」のリスクと、ご自宅でできるツボケアについてお話しします。なぜ?寒さと「冬のぎっくり腰」のメカニズム「重いものを持ったわけでもないのに、急に腰が……」冬場はそんな患者様のご相談が増えます。ここ京都でも朝晩は0℃近い外気になることがあります。気温が下がると、人間の体は体温を逃さないように血管をギュッと収縮させます。すると、腰周りの筋肉への血流が滞り、筋肉が硬くこわばってしまいます。まるで筋肉が冬眠して動かなくなっている状態です。

この状態で急に立ち上がったり、前かがみになったりすると、柔軟性を失った筋肉が悲鳴を上げ、「冬のぎっくり腰」を引き起こしてしまうのです。鍼灸師が教える!腰を温める「命門」と「腎兪」腰痛予防には「温めること」が一番ですが、ただ闇雲に温めるよりも、効果的なポイントがあります。今回は鍼灸師の視点から、腰痛予防のツボをご紹介します。ご自宅にある使い捨てカイロを使ったり、せんねん灸などで温めてみてください。おすすめのツボ命門(めいもん)

場所: おへその真裏、背骨の上にあります。「命の門」という名前の通り、体を温めるエネルギー(陽気)が集まる重要な場所です。腎兪(じんゆ)場所: 「命門」から指2本分外側の両側。腰の重だるさや冷えに効果的です。カイロを貼るコツカイロを貼る際は、この「命門」を中心に、左右の「腎兪」まで覆うように横向きに貼るのがおすすめです。深部からじんわりと温まり、血流改善が期待できます。※低温やけどには十分ご注意ください。

京都で腰痛にお悩みなら「訪問マッサージ」という選択肢を「腰が痛くて治療院まで歩くのが辛い」「寒くて外に出るのが億劫になり、体がますます硬くなる」そんな時は、フレアス在宅マッサージ京都南区施術所にご相談ください。私たちは、国家資格を持ったマッサージ師がご自宅や施設へ直接伺う「訪問マッサージ」を行っています。特に京都の冬は寒暖差が体にこたえます。外出による身体への負担を減らし、暖かいご自宅でリラックスしながら、固まった筋肉をほぐしませんか?医療保険(健康保険)が適用できる場合もございますので、お気軽にお問い合わせください。

美しい「天使のささやき」なら大歓迎ですが、腰からの「悲鳴」は聞きたくありませんよね。痛みが出るその前に。日々のセルフケアと、プロによるメンテナンスで、この冬を元気に乗り切りましょう!
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2026年02月17日